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仕上げ磨きを嫌がる子への対処法は?コツは魔法の言葉を使うだけ!

子どもが仕上げ磨きを嫌がって毎日大変…いい方法はないのかな?

4歳2歳の母です。
うちの子が100%仕上げ磨きさせてくれる方法をお伝えします!

歯が生え始めた頃から始まる仕上げ磨き。小さな子どもは、必ずといっていいほど嫌がりますよね。

「すぐ終わるからお願いさせてーーー」と、わたしも毎晩子どもと格闘していました。

けれどもあるたった一言を使うだけで、子どもたちが「仕上げ磨きして!」と自分から横になるようになったんです。

今日は、わたしが見つけたとっておきの一言をご紹介します。

今晩から試せる簡単な方法なので、仕上げ磨きを嫌がるお子さんにぜひ試してみてくださいね。

目次

子どもが横になって口を開ける魔法の一言

仕上げ磨き

子どもが仕上げ磨きをしてくれる魔法の一言、それは…

「◯◯ちゃんのおくちの中に、ワンワンがいるよ!ママに見せて〜!」

です。

「ワンワン」の部分は、お子さんの好きなものに変えて大丈夫

わが家では、「しまじろう」「はなちゃん」「こぐまちゃん」など、いろいろなバリエーションを楽しんでいます。

わが家では2歳の下の子の仕上げ磨きをしているとき、4歳の上の子が「僕にも見せて〜!」とのぞいてきます。

そんなときは、「これはオトナにしか見えないんだよ〜」と伝えてのりきりましょう。笑

「じゃあ僕のおくちのなかにはなにがいる?!」と上の子も横になって口を開けてくれるので、4歳の今でも使えている魔法の言葉です。

どうしても仕上げ磨きをさせてくれないときの対処法

まだ親の言っている言葉が通じないときは、魔法の言葉が使えません。

そんなときは無理せず、ぬらしたガーゼで歯をふくのがおすすめです。

わが家では部屋でふくのは暴れて大変だったので、お風呂に入ったときに、顔をふくついでにガーゼで歯をふいていました

また、2歳前後から今も続けているのが、仕上げ磨き後のご褒美に、しまじろうのキシリトールタブレット(グレープ・イチゴ)を食べさせること。

しまじろう キシリトールタブレット

しまじろうのキシリトールタブレット(グレープ・イチゴ)は、虫歯予防に有効とされるキシリトールが100%配合されています。

歯磨き後に食べても大丈夫なので、仕上げ磨き後のご褒美としても有効です。

おいしく食べるだけなので、誰でも気軽に始められますよ。

つむぎ

初めの頃は丸飲みしないか不安だったので、ハサミで半分に切って食べさせていました。

子ども2人だとすぐなくなるので、10袋まとめ買いしてます☺

歯磨き習慣を身につける方法

仕上げ磨きとともに、歯磨き習慣を身につけることは子どもの虫歯予防に効果的です。

習慣づくりのために、わが家で実践していることを3つ、ご紹介します。

お気に入りの歯ブラシと歯磨き粉を用意する

歯磨きをするときに必要になるのが、歯ブラシ歯磨き粉です。

わが家では、仕上げ磨き用と子ども用、2種類の歯ブラシを用意しています。

1〜2歳の子どもが使う歯ブラシは、ヘッドが曲がるタイプのものがおすすめです。

歯ブラシ

「座って磨こうね」と伝えても走り回るのがこの時期です。

万一の転倒時のために、ヘッドが曲がる安心安全な歯ブラシを選びましょう。

かわいいイラストの歯ブラシもたくさんあるので、ぜひお子さんとお気に入りの歯ブラシを見つけてくださいね。

歯磨き粉は、歯科医で教えてもらったライオンのチェックアップジェル (バナナ味)を使っています。

フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトジェルで、うがいなしでも使えます。

うがいができない1歳から使えるものは少ないので、とてもありがたい歯磨き粉です。

⚠バナナ以外の味は薬用成分量が多く、1歳にはおすすめしないと歯科医師に言われたので、わが家ではバナナ味を選んでます。

つむぎ

バナナ好きな娘は何度も歯磨きしたがるほど、お気に入りです。

わが家で愛用している歯ブラシはこちらです

バナナ味は、うがいしなくても大丈夫☺

こどもちゃれんじで歯磨き習慣を身につける

こどもちゃれんじぷち

【こどもチャレンジ】では、はみがき習慣を身につけるお手伝いをしてくれます!

1・2歳専用のこどもちゃれんじぷちでは、はみがきミラーや歯磨きに関する絵本が届きます。

うちの子はこの歯磨き絵本が大好きで、何度もしまじろうに歯磨きをしてあげていました。

こどもちゃれんじぷち
こども
こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじを始める前は「毎月おもちゃが届く」くらいにしか考えていませんでしたが、いざ始めてみると、たくさんのしかけで年齢に応じた生活習慣を身につけられるように作られています。

はじめての子育てで、生活習慣の教え方がわからないママ・パパにとって、こどもちゃれんじは強い味方です!

子どもを二人以上考えている人は、上の子で受講すれば下の子でも使えてコスパもいいですよ。

こどもちゃれんじは、心からおすすめできる教材です。

絵本で歯磨きの大切さを伝える

こどもちゃれんじの歯磨き習慣の時期は過ぎてしまった…という人におすすめなのは、歯磨きに関する絵本を読むことです。

市販でも楽しい歯磨き絵本はたくさん販売されています。

今日はわたしが特におすすめしたい本を3冊、ご紹介します。

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

子どもが大好きな絵本で、わたしも何度読んだかわかりません。

特に列車好きなお子さんはきっと好きです。

絵本の中に「だいきらい」という言葉が出てくるのですが、これを「だいすき」と読み替えるのがおすすめです。

「だいきらい」という言葉よりも「だいすき」という言葉を先に覚えて欲しかったので、わが家では、「だいすき」と読んでいました。

「だいすき」と読んだほうが、子どもも歯磨きを好きになってくれる気がします。

ノンタンはみがきはーみー

大人気ノンタンシリーズからも、はみがき絵本がでています。

ノンタンには、「赤ちゃん版」があるのをご存知ですか?

通常のノンタンシリーズよりもストーリーが短い絵本で、小さなお子さんでも持ちやすいサイズになっています。

文章のリズムが楽しいので、読んでいる方もワクワクした気持ちで読める一冊です。

はみがきあそび

しかけ絵本が好きな子におすすめの一冊です。

あかちゃんのあそびえほんはシリーズで出ているので、生活習慣を教えるのにぴったりです。

特に1、2歳の頃は、口で説明するよりも、親の真似をさせたり、絵本で伝えたりするほうが生活習慣が身につきます

親も子どもも楽しく歯磨き習慣を身につけるための手助けをしてくれる一冊です。

まとめ|仕上げ磨きと歯磨き習慣で子どもの歯を守ろう

今日は子どもが仕上げ磨きを嫌がるときの対処法についてまとめました。

「◯◯ちゃんのおくちの中に、ワンワンがいるよ!ママに見せて〜!」という魔法の言葉は、無料ですぐに試せます。

どうしても嫌がるときはガーゼ磨きで乗り切り、【こどもチャレンジ】や絵本で歯磨き習慣習得を目指しましょう。

この記事が、仕上げ磨きに悩むママたちの参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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