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本レビュー|育児が辛いママこそマイタイムを確保しよう

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もうつかれた…毎日ひとりの時間がなくて育児がつらい…家もぐちゃぐちゃ…

そんな泣きたい気持ちのママはいませんか?

わたしも第一子が0歳のときは、初めての育児にてんやわんや、自分の時間がない生活に疲れ、ブスッとふきげんママでした。

そんなわたしがいま、2児のママでも毎日ごきげんに過ごせているのは、自分のための時間(マイタイム)を確保し、育児も家事も完璧を目指さなくなったから。

そしてそのきっかけをくれた本が、『マイタイム 自分もまわりも幸せになる「自分のための時間」のつくり方』です。

今日はわたしに自分のための時間を確保する大切さを教えてくれたこの本をご紹介します。

本を読む時間がないママのために、本を読んで自分のための時間を確保するためにやってみたことも紹介するので、ぜひ、最後まで読んでもらえたら嬉しいです(^^)

目次

マイタイム|本の流れをさくっと紹介

マイタイム
  • モニカ・ルーッコネン著
  • 関口リンダ訳
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン出版

著者はフィンランド人で、フィンランドにある「マイタイム=自分のための時間」を大切にする考え方を日本人の生活にもとりいれやすいように紹介してくれています。

はじめに

著者はマイタイムを持つメリットを、5つあげています。

  1. 充電できる
  2. 自己啓発ができる
  3. 健全な人間関係が保てる
  4. より健康になれる
  5. よき親、よきパートナー、よき社会人になれる

わたしが特にメリットとして感じたのは、「より健康になれる」「よき親、よきパートナー、よき社会人になれる」の2つです。

子どもを育てているママこそ、健康でいなければ元気に育児ができないし、子どもにとっていい母親、夫にとっていいパートナーでいたいと思いませんか?

つむぎ

子育て中にマイタイムなんて、ママがそんなわがまま言っていいの?!

って思いますよね。

著者はこのわがままについても、説明してくれています。

第1章|自分をもっと大切にするマイタイムのはじめ方

子育て中にマイタイムなんて、わがままだよね・・・そんなふうにわたしも思っていました。

でも、周りのために尽くしすぎて、自分の健康をないがしろにして、ママが倒れてしまったら、元も子もありません。

自分が健康でなければ、人の面倒をみることも、責任をもって仕事をすることもできないんです。

マイタイムは、ただただひとりで過ごす時間ではありません。

自分のこころとからだの健康をすこやかに保つための時間です。

つまり、幼い子どもを持つ人にこそ、“マイタイム”が必要なんです。

育児や家事で忙しいときほど、適度な運動、充分な睡眠、栄養のある食事の3つで、自分を大切にすることが、まわりの幸せにもつながります。

第2章|自分を再発見するマイタイムの楽しみ方

でもマイタイムってなにをしたら良いの?

マイタイムは自分のための時間なので、自分がリフレッシュできることならなんでも大丈夫◎

  • 日常的にエクササイズをする
  • たっぷりと休息をとる
  • 趣味を楽しむ
  • パートナーや友人と過ごす
  • ヨガや瞑想をとりいれる

せっかくの自分のための時間だから!と無理に外出して、疲れて寝込んでしまったらマイタイムの意味がありません。

特に赤ちゃんを育てているママは、寝不足になりがち。

たまには家事もほどほどに、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして、ゆっくりからだを休めてくださいね。

つむぎ

ふにふに赤ちゃんとお昼寝できるのも今だけの幸せ(^^)

第3章|家事と育児は完ぺきを目指さない

フィンランドでは、「チリ一つ落ちていない家を保つよりも、充実した日々のほうが大切」といわれているそうです。

ピカピカきれいな家だけどいつもふきげんなママと、片付けはそこそこにいつもにこにこごきげんなママ、どちらになりたいですか?

つむぎ

にこにこごきげんなママになりたい!

そう思ったわたしは、子どもが寝ている間に、掃除をしたり、離乳食の下準備をするのをやめました。

初めの頃は、一緒に寝ていましたが、いまでは本を読んだりこのブログを書いたり、自分のやりたいことに没頭しています。

つむぎ

自分も子どももどっちも大切!バランスが大事◎

体験談|マイタイムを確保するためにわたしがやったこと

マイタイムの大切さはわかったけど、どうやってマイタイムを作ったらいいの?

そんな方のために、わたしがマイタイムを確保するべくやってみたことの一部を紹介します。

夜は子どもと一緒に就寝、朝は子どもより少しだけ早く起きる

ワンオペ育児ママですが、わたし、実は、めちゃくちゃ寝ます!!

夜は21時までに子どもと一緒にベッドに入り、寝かしつけしながら一緒に寝ちゃいます。

つむぎ

子どもより先に寝ちゃうこともあるよ!

「朝は5時起床」とだけ聞くと、「早い!」と思われるかもしれませんが、1日約8時間睡眠です。

子どもも一緒に起きてしまうこともありますが、その時はその時。

「子どもが起きなかったらラッキー♪」くらいの気持ちで、朝のマイタイムを楽しんでいます。

つむぎ

家事から始まる1日より、マイタイムから始まる1日のほうが気持ちがいい!

朝がどうしても起きられない・・・という人は、夜子どもが寝た後をマイタイムにするのもおすすめです。

わたしも子どもの生活リズムに合わせて、夜をマイタイムにしていた時期もあります。

無理せず、自分にあった時間を、マイタイムにすると、からだもラクです。

Oisixやお掃除ロボットを利用して、家事時間を減らす

マイタイムを確保するために、家事は子どもが起きている間にするようになりました。

そこで、家事時間を減らすために、わたしが導入したのが、とお掃除ロボット!

Oisixは子どもも一緒に取りわけできる調理キットもありますし、安心して食べられる食材がたくさんあります。

宅配で自分が希望した日時に届くので、買い物に行く時間も省けます。

つむぎ

子ども2人みながら重い食材を運ぶ必要もなし!

格安スーパーに比べてお値段は割高ですが、からだにいい食材時短調理美味しく摂れると思ったら、利用する価値はあると思います!

つむぎ家ではお掃除ロボット、ブラーバも愛用しているので、子どもと公園で走り回っているあいだに、掃除まで終わらせることができています★

つむぎ

フキゲンな顔で家事してるママより、時短家事でニコニコしているママでいたい!

子どもとマイタイムを楽しむ

子どもといてもマイタイムは過ごせます!

わたしは子どもと一緒に毎日ラジオ体操をしてます。

つむぎ

動きを真似する娘の姿が癒やし♡

子どもが遊んでいる横で本を読んでいることもあります。

ママが本を読んでいる姿を見て、子どもが絵本を持ってくることもあり、親が読書する姿を見せることは、子どもを本好きにする効果もあると実感しています。

おもちゃを片づけるのは夜だけ

ご飯の前、外出する前、そのつどおもちゃを片づけるのをやめました。

その代わり、寝る前にはすべてのおもちゃを片づけます!

そうすることで朝起きたとき、きれいな部屋で一日を迎えられるので、とても気持ちがいいです。

キッチンやお風呂は使うたびにちょこちょこ掃除する

おもちゃの片づけは夜だけですが、キッチンやお風呂は使うたびに掃除します。

油汚れや水あかって、時間がたてばたつほど落ちにくくなりませんか?

IHは調理が終わるたびに水拭きする、お風呂は入ったあとすぐ洗う、といったちょこちょこ掃除で、1回に必要な掃除時間がぐっと短くなります。

また、食事後ダイニングテーブルを拭いたり、洗濯物をとりこみながら畳む姿を見て、子どもたちが手伝ってくれることも。

もちろん3歳と1歳のすることなので、完ぺきではないですが、この積み重ねが後々「家事は家族みんなでする」ことにつながると思って、どんどん手伝ってもらってます。

つむぎ

家事は家族総動員で、ちゃちゃっと終わらせるのが目標!

まとめ|ほんの少しのわがままが幸せへの第一歩

この本のおかげで、わたしは自分で自分を大切にするようになりました。

人生一度きり。

ちょっぴりわがままになって、自分のために時間を使うことで、今ではこうしてブログを書くこともできています。

「ちょっと読んでみようかな…でも時間がないな…」と思ったら、パラパラパカッと開いたページだけ読んでみるのもおすすめです。

ところどころにある写真もおしゃれで、疲れた心が癒やされますよ。

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